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事業用定期借地満了後の出口戦略。30年続いたショッピングセンターの建て替えプロジェクト。

お客様の課題

土地オーナー様には、長年にわたり当社へ「事業用定期借地」として土地をお貸しいただき、当社はその土地にショッピングセンターを開発。約30年にわたり管理・運営を行ってきました。

契約満了に伴い、ショッピングセンターは一度その役目を終えることになりましたが、土地オーナー様は引き続き、土地賃貸による土地活用を希望されていました。

当社の提案内容

そこで当社は、新たに「事業用定期借地契約」を締結して再び土地を借り受け、地域のニーズに合わせた新しいショッピングセンターの開発をご提案しました。

約30年の間に、周辺の住環境や交通環境、人々のライフスタイルは大きく変化していました。そこで、現在の地域特性や利用者ニーズをあらためて捉え、テナント構成だけでなく、店舗配置や駐車場、敷地内の動線まで含めて施設全体を再設計しました。

結果

  • 土地オーナー様の大きな自己負担なく、契約満了後も土地賃貸による土地活用を継続。
  • 30年間の周辺環境や消費者ニーズの変化を反映し、より利用しやすいショッピングセンターへと刷新。
  • 契約満了を「土地活用の終了」ではなく、次の土地活用へとつなげる機会とすることができました。
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